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世界最小被曝のCT装置設置、そして レントゲンのデジタル化
いままで患者様各位には大変ご迷惑をおかけしておりましたが、2011年2月4日より拙院にてCT撮影が可能となりました。
これにより外注先への撮影依頼並びにデータ変換に伴うコストについてもご負担いただかずに済むようになりました。
機種は、下の写真のトロフィーパン・プラスです。
おそらく地元では初めての導入医院となります。
何よりもレントゲンの被ばく量が少なく、最新式の医科用CTと比べても片顎撮影の場合、ほぼ1/100以下で、さらにブロックごとに分けて撮影可能なためレントゲン被曝線量をさらに少なくしながらより精密な診断が可能となりました
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今までは診断が困難だった、歯や骨の正確な診断や再生オペなどの治療の精密な予後評価に活用することができます。
とりわけ根の治療・根管治療への応用は、画期的なものがあります。
そして、埋伏智歯(埋まっている親知らず)の正確な位置確認や難治性歯周炎の新しい評価が正確に行えるようになったのです。
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ステッチ機能で上下すべての連続性も調べることができ、低被曝なので全顎撮影も安心して撮影することができます。 |
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パノラマレントゲン並びにデンタルレントゲン
そして 従来のパノラマレントゲン(直上図)も今回同時にデジタルとなります。
画像の鮮明度は上がりますが、レントゲン被爆量は低下いたします。
さらに デンタルレントゲンについてもイメージングセンサータイプの機器を導入いたしました。
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ビスタスキャン ミニ こちらの装置も従来のアナログタイプよりも鮮明な解像度を実現しつつレントゲン被ばくを低減し、なおかつ現像時間を短縮することを可能にしてくれる画期的な診断機器です。
また、CCDセンサータイプのような撮影時の異物感・不快感も少なくなり、患者様各位のご負担も軽くなりました |
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高速イメージングプレートスキャナー この機械は、従来のフィルムと同じサイズ・厚みで違和感少なく正確にしかも低被爆量で画像診断を行うことが可能です |
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精密な診療は精密な診断からますますこれにより診療の質を高めることが可能になります。
勿論、撮影回数、撮影範囲は必要最小限を前提に診療を進めてまいります。
尚、特殊なケースを除きCTならびに3D撮影につきましては、健康保険適用外となります。
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CT撮影費用
当院受診の方
※連携インプラントの患者さまこちらの費用が適応されます。
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片顎
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10,000円・別途消費税
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全顎
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16,000円・別途消費税
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部分的確認 ケースにより
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5,000円〜10,000円・別途消費税
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他院よりのご紹介
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片顎
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12,000円・別途消費税
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全顎
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18,000円・別途消費税
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CDにDICOMデータを入れてお渡しいたします。
また ヨシダのオペレーションソフト・トロフイーウインドウズをお使いの医院様におかれましては、そちらのソフト画面にて直接画像の診査・シュミレーションが可能です。
ご不明の点がございましたらご遠慮なくお問い合わせください。
当院で導入している3次元歯科用CTの特徴は以下の通りです
確認しづらい個所も様々な視点からチェック可能!
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インプラント治療を行うときは事前にインプラントを埋め込む部分のあごの構造や、神経、血管の位置を正確に把握する必要があります。
3次元CT画像でより明確に、様々な視点からのチェックが可能なため、より安全な歯科治療を行うことができます。 |
患者様の安心感につながる、わかりやすい3D画像!
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3D画像化により、あごの構造をリアルに視覚化することが可能になりました。
診断に合わせて矢状面、水平面、前頭面、その他のスライス画像を表示することが可能です。患者様にも安心して治療を受けていただけるよう、撮影後すみやかに診断結果をわかりやすく説明いたします。 |
X線照射時間はわずか11秒!
| CTというと、X線照射による健康被害を懸念される患者様も少なくありません。しかし、当院の3次元CTによるX線の実行照射時間わずか11秒。被爆量は従来のCTに比べて約1/100まで軽減。広視が確認できます。最小で0.076mmのカットができるため微細な構造についても明瞭にご覧いただくことができます。 |
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