スクイーズでお困りのダイバーの皆様へ|東京都北区の歯医者 - 古瀬歯科医院

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スクイーズでお困りのダイバーの皆様へ

主にお口の周りのダイビングの時、発生する潜水障害には以下のものがあります。

副鼻腔スクイーズ

副鼻腔は、鼻腔と交通しているため、潜降時に、耳抜きのような行為を必要としません。
しかし、上気道感染、アレルギー 性鼻炎、または副鼻腔炎などがあると、粘膜が腫脹しているため、副鼻腔と鼻腔の交通が断たれ、潜降中、副鼻腔スクイーズを起こすことがあります。
副鼻腔スクイーズを起こすと、潜水中耳炎と同様の理由で、潜水副鼻腔炎を起こします。前頭洞の頻度が最も高い傾向があります。

副鼻腔リバースブロック

副鼻腔リバースブロックは、副鼻腔に一旦入った空気が浮上時に排出されない状態です。前頭洞に頻度が高い傾向があります。症状としては、リバースブロックを起こした副鼻腔の部位に応じて、前頭部痛、額痛、頬痛が出現します。

副鼻腔リバースブロック

歯のスクイーズおよびリバースブロック

充填物や補てつ物(金歯や銀歯)の中の気泡、またはう歯などがある場合、その歯髄や歯の周囲に根の治療の不備などで空洞(死腔)があると、潜降時に歯痛を生じることがあります(スクイーズ)。 スクイーズより頻度は少ないものの、リバースブロックを起こすことがあります。

潜降時になんとか空洞に入った空気が、何らかの理由で浮上時に出て行かず、疼痛が出現することで起こります。レントゲンを撮り、空洞(死腔)を確認して治療します。

院長の古瀬は、CMASインストラクターであり、DAN JAPANのメディカルメンバー・インストラクターです。歯の潜水障害でお困りの方々は、ご遠慮なくご相談くださいませ。

歯のスクイーズおよびリバースブロック